神戸市灘区 内科・小児科の松本医院|ワクチン・予防接種も

078-861-0806

内科・小児科

internal・pediatrics

地域の「かかりつけ医」として、
患者様ひとりひとりにあった治療法を提供いたします。
些細な悩みでもお気軽にご相談ください。

internal

内科

せき、たん、のどの痛み、急な発熱、下痢や吐き気などの急性症状から、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、幅広く内科系疾患全般に対応いたします。
かぜかな?と思うようなちょっとした体調不良や、何科を受診したら良いかわからないといった場合も、かかりつけ医としてまずはお気軽にご相談ください。より専門性が高い検査や治療が必要とされる場合には、適切な近隣の専門医療機関を紹介させて頂きます。
通院が困難になった方には訪問診療も行っていますのでご相談ください。

生活習慣病

生活習慣病

当院は脳卒中や心筋梗塞など生命に直結する病気の原因である糖尿病、高脂血症(脂質異常症)、高血圧、痛風(高尿酸血症)などの生活習慣病の治療に力をいれています。
生活習慣病の治療は食事療法や運動療法を習得することから始まりますのでその具体的な方法をお伝えします。改善に乏しい場合は具体的な目標を明示しつつ、薬物療法を行います。糖尿病の治療でインスリンが必要な場合はその指導と導入も積極的に行っています。

  • 動脈硬化症の検査

    当院で施工可能な検査としてABI検査や頸動脈エコー検査が可能で、動脈硬化の進行具合を確認することができます。痛みもなく安全な検査で、10分程度で時間もかかりません。

  • 24時間自由行動下血圧計

    体に血圧計をつけ自由に行動し、いつもの生活における血圧変動を測定する検査です。血圧の日内変動が分かり、より良い血圧管理ができます。 

  • HbA1c、尿中微量アルブミン測定

    迅速検査機器を導入しておりますので、糖尿病の状態が検査当日に判明します。より良い糖尿病コントロールのためお役に立ちます。

漢方療法

漢方療法

現代の標準的な治療により改善しにくい時、また治療に行き詰った時に漢方薬が有効なことがあります。
日本東洋医学会の専門医として25年以上に及ぶ経験に基づいて漢方薬による治療をしております。特に小児の漢方薬治療、成人の慢性疾患の漢方薬治療を行っています。

骨粗鬆症の検査

骨粗しょう症の検査

骨粗鬆症は年をとって骨の量が減り、骨が弱くなり骨折し易くなる疾患です。高齢社会の到来とともに我が国の骨粗しょう症の人は増加し、1,000万人以上の患者さんがいると推定されています。骨粗鬆症は女性に多く、大腿骨骨折を発症すると寝たきりになることもあります。何よりも大切なことは骨粗鬆症を早期に正しく診断し、適切な治療をすることであります。当院では骨粗鬆症のガイドラインに従い骨密度の測定や血液検査を実施し、薬物療法を行っております。

認知症について

認知症について

我が国の65歳以上の高齢者での有病率は8~10%程度と推定されています。誰でもかかる可能性がある身近な疾患です。認知症は何よりも早期発見が大切であり、当院では簡易認知症スクリーニング検査また血液検査等を実施して、画像診断を専門医療機関で受けていただいております。治療については専門医、介護施設等と連携し、個々の患者さんにあわせた治療を行っています。

舌下免疫療法

舌下免疫療法

スギ花粉症や、ダニアレルギーの新しい治療法です。アレルギーの原因物質を少しずつ体に吸収させることでアレルギー反応を弱めていきます。うまくいけば長期間にわたって症状の改善が得られます。スギ花粉にお困りの方は花粉が飛散していない6月から11月に治療開始可能です。今までの治療でアレルギー性鼻炎の十分な治療効果が得られていない方はご相談ください。

訪問診療・往診

訪問診療・往診

当院の患者様で寝たきりやご高齢のため通院が困難な方に、ご自宅に定期的に訪問して診療する訪問診療を行っています。
必要であれば在宅酸素療法なども行います。在宅医療が必要な方は、ご家族のケアも含めて支援いたしますので、お気軽にご相談下さい。

pediatrics

小児科

子どもさんに多い急性上気道炎、消化器症状などの風邪症候群に対し、細やかな診療を心がけております。御家族への丁寧な説明をし、安心していただけるように配慮しています。また気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患にも対応しております。
各種ワクチン接種、乳幼児検診のほか、発達障害についても相談に応じています。子どもさんの病状によっては速やかに専門の連携医療機関にご紹介をしています。
当院は兵庫県知事から難病の指定医、神戸市から小児慢性特定疾病の指定医を受けており、診断書の作成を行なっています。

お子様の皮膚疾患について

お子様の皮膚疾患について

子どもさんの皮膚は大人の皮膚に比べて薄いため、外部からの刺激を受けやすい状態にあります。また、汗をかきやすいため細菌やウイルスが繁殖しやすく、感染症を引き起こすこともあります。
皮膚疾患に対して、外用剤による保湿を実施すること、皮膚を清潔に保つこと、などの日常の生活で改善される点が多くあります。薬を処方するだけでなく、症状に合わせた生活する上での注意事項を個人に合わせてご説明いたします。

こどもに多くみられる皮膚疾患

こどもに多くみられる皮膚疾患

  • 脂漏性湿疹
  • カンジダ性皮膚炎
  • とびひ(伝染性膿痂疹)
  • おむつかぶれ
  • あせも・あせものより
  • 手足口病
  • リンゴ病

お子様のアレルギーについて

お子様のアレルギーについて

子どもさんのアレルギーは乳幼児期ではアトピー性皮膚炎、学童期では気管支喘息とアレルギー性鼻炎・結膜炎そして花粉症というように年齢的にみて特徴があります。次々とアレルギー疾患が行進するように出現してくるため、アレルギーマーチと呼ばれることがあります。
特に子どもさんでは最近、食物アレルギーが注目されています。これは子どもさんの腸管粘膜が未熟なため、アレルギー反応を起こしやすいからです。食物アレルギーには新生児乳児消化管アレルギー、乳児アトピー性皮膚炎、口腔アレルギー症候群、即時型食物アレルギー、食物依存性運動誘発アナフィラキシーがあります。特に後2者の即時型食物アレルギー、食物依存性運動誘発アナフィラキシーではショックが起きることがあります。アナフィラキシーショックではエピペンという自己注射が必要になります。
当院では、食物アレルギーのガイドラインを参照し、アレルギーの原因食物をある程度知るための血液検査(特異的IgE抗原検査)、エピペンの処方を実施しております。また食物アレルギーの基本的な指導・治療を行っています。

vaccine

ワクチン・予防接種

ワクチン・予防接種

VPDとはVaccine(ワクチン)Preventable(防げる)Diseases(病気)を略した言葉です。ワクチン・予防接種により多くのお子さんの命が助けられています。こどもさんの命を守るためにはワクチンは重要なものです。ぜひワクチンを受けるようにしましょう。ワクチンは生後2ケ月から受けることが出来ます。これをワクチンデビューといいます。
受けるべきワクチンが多いため、具体的な接種スケジュールが分からないことがお母さん方も多いことでしょう。当院では予防接種に基づいた最適なスケジュールをお示し、お母さん方が分かり易いように説明しております。ぜひ、お気軽にご相談ください。
月2回の金曜日の13:30~16:00までワクチン健診専門外来を予約制で実施しています。予約制は健康な子どもさんと病気の子どもさんが接触しないための配慮です。通常の診療時間帯にご希望の方は予約不要です。

定期接種

  • 小児用肺炎球菌(プレベナー)
  • 四種混合
    (DPT・IPV スクエアキッズ)
  • MR(麻しん風しん混合、ミールビック)
  • みずぼうそう(水痘)
  • Hib(アクトヒブ)
  • 日本脳炎(ジェービックV)
  • B型肝炎(ヘプタバックス-Ⅱ)
  • DT(ジフテリア・破傷風)
    二種混合(DTビック)
  • 大人の肺炎球菌
    (ニューモバックス)
  • BCG

どのワクチンをどのような間隔で受けるかを説明します。
安心していただいて結構です。

任意接種

  • ロタウイルス(ロタテック5価)
  • おたふくかぜ
  • インフルエンザ

※ロタウイルス・おたふくかぜワクチンは平成31年4月1日生まれのお子さんから一部接種費用の助成があります。一人あたり2000円×2回(合計4000円)送付される助成券が必要です。
BCGは神戸市の4ヶ月検診でも受けることが出来ます。
VPDについては「NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会」のホームページを参照して下さい。

ホームページはこちら

checkup

健康診断・健診

健康診断・健診

月2回の金曜日の13:30~16:00まで
ワクチン健診専門外来を予約制で実施しています。

※通常の診療時間帯にご希望の方は予約不要です。

当院で行っている健康診断・健診

当院では、以下の健康診断・検診を行っています。
詳しくはお電話などでお問合せください。

  • 特定健康診査、保健指導
  • 肺がん検診
  • 肝炎ウイルス検査
  • 9か月乳児健診

企業の定期健診、雇入時の健診もご相談ください。

検査A

  • 内科診療(問診)
  • 結果説明
  • 報告書
  • 身体計測
  • 血圧
  • 脈拍数
  • 視力
  • 色覚
  • 聴力
  • 尿検査
    (尿蛋白、尿糖、尿潜血、比重)

検査B

  • 一般採血
  • 胸部レントゲン
  • 心電図

+検査Aの項目

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