神戸市灘区の松本医院からのトピックス

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トピックス

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  • 2016.12.22

    師走

    あっという間に師走の時間も流れ過ぎ、今年も押し迫ってきました。神戸の代表的な繁華街である、元町通りのアーケイドの入り口にクリスマスの飾りつけが設けられました(写真1)。また大阪梅田の百貨店まで足を伸ばすと、ショーウィンドウの中で動く楽しいクリスマス人形をみることが出来ました(写真2)。町行く人...
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  • 2016.11.25

    秋深まる

    秋も深まり、寒い風が強く吹く時期となりました。東京都市では史上初めて11月に初雪が降りました。街に出ますと公園の銀杏は黄色、桜は紅い葉をつけております。絵に描いたような秋の情景を感じます(写真1)。書店の店頭では来年のカレンダーと手帳が山のように積み上げられている光景が見られます。 <...
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  • 2016.11.15

    11月(霜月)も半ばへ

     霜月(しもつき)とは11月の異名です。この時季をうまく言い当てた言葉であると思います。その語源は「霜降り月」とされており、11</sp...
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  • 2016.11.04

    11月到来   11月5日

                                         11月がやってきました。朝方はめっきりと寒くなっています。先月下旬にインフルエンザの小規模の流行がみられ、学級閉鎖になった小学校もありました。今年はインフルエンザの流行の立ち上がりが早いことが報道されてお...
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  • 2016.10.28

    学会参加録

    秋本番のこの季節、全国各地で多くの医学会が開催されます。大規模な全国規模レベルの学会から、こじんまりとした地域の学会まで本当に多数の会が開催されています。参加したくなる学会は、あれもこれもと多くあります。しかし時間的な制約のため多くの会に出ることは不可能です。いきおい地元神戸の近辺、しかも土・...
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  • 2016.10.24

    次第に秋深し 10月24日

    「秋深き隣は何をする人ぞ」という俳句を詠んだのは俳人・松尾芭蕉です。昔から秋という季節は日本人にとって何かにつけ物事を深く考え、心憂える季節のようです。何とはなく物悲しい、いわゆる少しメランコリー(憂鬱 ゆううつ)な気分になるものです。「寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづこも同じ 秋の...
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  • 2016.10.21

    秋の深まり

        少しずつ秋が深まって来ました。夏の薄い布団では朝の冷えが体に少しばかり堪える時節となりました。つい最近まで「10月なのに暑いなぁ!」等の会話を交わしていました。本当に季節の移ろいは目まぐるしいものです。さて秋の訪れとともに増加してくる疾患のひとつに気...
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  • 2016.10.14

    食欲と運動の秋

    少しずつ秋が深まりつつある今日この頃です。知人から秋が溢れ出すような絵手紙を頂戴しました(写真1)。とても秋らしくて素敵なので是非見てください。さて秋といえば運動の秋、また食欲の秋、です。そこで今回は食欲と運動の話をしてみたいと思います。 まず食欲です。秋になると食欲が出てく...
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  • 2016.10.06

    10月になりました

    あの暑かった夏がようやく遠のき、10月に入り特に朝夕は日ましに秋の気配が漂ってきました。10月は神無月(かんなづき)といいます。この言葉の確かな由来は、不明とされています。平安時代から言われている説に「神様が出雲大社に出かけてしまい、出雲以外に神様がいなくなるため神無月という(因みに出雲では神...
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  • 2016.09.26

    台風が過ぎて

    台風14号が和歌山に上陸し、そして北へと過ぎ去っていきました。これで今年日本にやってきた台風は5つとなりました。気象庁によりますと8月に4つの台風が日本に上陸したのは昭和37年以来とのことです。これは珍しい現象ということです。ところで五輪台風といって昭和35年8月23日には5つの台風が日本近辺...
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