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当院の特徴

 

兵庫県医師会日医かかりつけ医の認定を受けました


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平成30年4月1日から当院は兵庫県医師会かかりつけ医の認定を受けました。日本医師会では、かかりつけ医を「なんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師」と位置づけています。この認定を受けるためには、様々な修了要件を満たすことが必要です。また認定の有効期間は3年間であり、今後も引き続き必要な研修を受ける必要があります。いささか大変な労務量を必要としますが、当院は地域医療向上のためにも引き続き尽力していく所存です。



当院は、患者様に安らぎの空間を提供したいと考えております。
そのため水耕栽培綺麗なお花を置いています。

お花 

 水栽培



また当院には、キッズコーナーや情報コーナーもございます。

 

キッズコーナー

待合室の一角にギッズコーナーを設けています。お母さん方と子どもさんにも安心してお待ちしていただけます。

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情報コーナー

当院には、待合室にテレビ画面による情報コーナーを設けています。

待ち時間を有益に過ごしてもらうように配慮しています。

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大型テレビによる医学情報提供

 

 

地域に根ざし心のこもった医療サービスを目指して

当院では、患者さんが満足し安心できるよう、
1)丁寧でわかりやすい説明
2)正確な診察、診療
3)笑顔を絶やさず
をモットーに親切で心のこもった医療サービスを心がけています。

お子様からお年寄まで地域の皆様に信頼される医療を提供することを目標としております。
お気軽にご相談、ご来院ください。

日常生活を制限する患者さんを苦しめる類の治療法は、よい治療法とは考えていません。
当医院では、最先端の診療をご提供しつつ、患者さんの生活の質(Quality of Life)を損なわない治療を目指しています。また、セカンドオピニオンも含め、病診連携を充実しております。

 

当院は認知症対応医療機関に登録されています

厚生労働省の定める「かかりつけ医認知症対応力向上研修」を修了し、認知症対応医療機関に指定されています(平成271031日兵庫県知事・高 13228 )。また本年1015日にも本向上研修会を修了しております。

長谷川式簡易認知症検査とMMSE(Mini-Mental State Examination、簡単な認知症検査)を実施しております。必要があれば連携医療機関で画像診断等を受けていただいており、また専門医への紹介を致しております。

(兵庫県のHP http://web.pref.hyogo.jp/kf05/h25nintitaiouiryoukikan.html)

161025 認知症

 

当院は兵庫県肝炎治療特別促進事業の登録医師です

肝炎治療特別促進事業とはB型肝炎、C型肝炎の早期治療を促進し、肝硬変や肝がんへの進行を未然に防ぐことを目的とした事業です。同事業ではウイルス治療にかかる医療費の自己負担額を各所帯の所得に応じて軽減・助成します。

助成の申請書を記載する医師となるためには、県が指定した研修会に参加するなどの要件があります。当院は指定研修会を修了し、同事業の登録医師となっています

(平成2898日登録番号847)。詳しいことはお問い合わせください。

(兵庫県のHP http://web.pref.hyogo.jp/hw12/hw12_000000079.html)

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当院は地域包括診療加算の施設です

当院は厚生労働大臣が定める地域包括診療加算の施設基準に適合していることを近畿厚生局に届け出た保険医療機関(診療所)であります(平成28年8月1日近畿厚生局 地包加 第358号)。この施設基準に適合するには高血圧症、糖尿病、脂質異常症および認知症を含む複数の慢性疾患について20時間以上の研修を修了し、加えて今後も継続的に2年間で20時間以上の研修を修了する必要があります。つまり常に一定以上の医学水準を保った診療所であります。その他に幾つかの必要基準があり、当院はこれ等全ての基準を満たしています。
対象となる方は高血圧症、糖尿病、脂質異常症および認知症のうち2つ以上を持っている患者さんです(同意を得た方だけです)。同患者さんでは健康相談、健康診断や検診の受診勧奨をして健康状態を把握し、また介護保険の相談や在宅医療にも応じます。 161031
詳しいことはお問い合わせ下さい。
(近畿厚生局のHP https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/index.html)

 

当院は難病および小児慢性特定疾病の医療費助成制度における指定医です
難病の患者さんに関する法律と児童福祉法が平成27年1月に改正されました。これにより医療費助成制度による支給認定(更新のみ)を受けるためには指定医師による診断書が必要です。当院は、兵庫県知事から難病の指定医(平成28年2月23日 指定医番号28T1500569)、また神戸市から小児慢性特定疾病の指定医(平成28年2月28日 研修終了)を受けており、診断書の作成を行います。
なお当院は診断書を作成することだけが出来ます。難病患者さんが、医療費助成を受けることができる医療機関(これを指定医療機関といいます)ではありません。
(兵庫県の難病のHPhttps://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/shiteinanbyou_shinsei.html
神戸市から小児慢性特定疾病のHP
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/promotion/intractable/child/annai.html)

参考
難病の対象疾病リストは、兵庫県のホームページにあります
http://web.pref.hyogo.jp/kf16/documents/shiteinanbyou110_2.pdf
小児慢性特定疾病の対象疾病リストは、小児慢性特定疾病情報センターのホームページにありますhttp://www.shouman.jp/assist/

 

 

診療内容

専門とする疾患

・小児の感染症
・小児のメンタルヘルス
・成人の生活習慣病
・在宅医療
・東洋医学・漢方医学

当院で受けられる予防接種一覧

【定期接種】
・ヒブ
・小児用肺炎球菌
・四種混合(DPT・IPV)
・MR(麻しん風しん混合)
・みずぼうそう(水痘)
・日本脳炎
・B型肝炎
・DT(ジフテリア・破傷風)二種混合
・大人の肺炎球菌

【任意接種】
・ロタウイルス(1価・5価)
・おたふくかぜ
・インフルエンザ

小児ワクチンについて詳しくはこちらをご覧ください。

予防接種・定期健診の予約について

月2回の金曜日の13:30~16:00までです。
※事前予約が必要です。

なお通常の診察時間帯でも予防接種・定期健診は随時行っております。
予防接種は、定期接種及び任意接種も随時行っております。

漢方療法

現代における標準的な治療により改善しにくい疾患があります。そのような時には漢方による治療が有効なことがあります。
例えば花粉症に小青龍湯、更年期障害に当帰芍薬散、足の浮腫に五苓散などが有効です。ただし、的確な東洋医学的診断が必須です。当院は20年以上にわたる東洋医学会の専門医としての経験を踏まえて、日々の漢方治療をしております。

骨粗しょう症

高齢化社会の到来をむかえ、誰もが骨粗しょう症のリスクからは逃れることができません。もし転倒により大腿骨頸部骨折を発症すれば、寝たきりになることもあります。そのようにならないためには正しく骨粗しょう症を診断し、適切な治療を行うべきです。当院では骨塩定量の測定、血液検査などを行っております。

スギ花粉症に対する舌下免疫療法

この治療法は、花粉症の症状(クシャミ、鼻水、鼻閉)を単に抑えるだけのいわゆる対症療法ではありません。減感作療法という治療法で花粉症の人に対し、原因となっているスギ花粉エキスを抗原として舌下に投与する治療法です。するとスギ花粉に対する抵抗力が低下するので、春になってスギ花粉に暴露されても免疫反応を抑え込まれるというわけです。
つまり花粉症の症状が軽快するのです。
最近では1日1回舌下に適切な量を滴下 し、2分間保持した後、飲み込むという舌下免疫療法があります。花粉が飛散する前から服用し、しばらく続けると効果のあることが分かっています。ただ12歳以上の人でないと服用できないこと、また稀ながらアナフィラキシーショックなどの可能性もあります。そのため処方する医師については一定の条件があります。
当院では、この一定条件を満たしております。

おねしょ(夜尿症)

おねしょ(夜尿症)は、子どもさんにとっても両親にとっても大きな問題です。
6歳以上になって小学校入学するお子さんは何らかの対応、治療 が必要です。
以前は治療法が限られていたこと、また自然治癒を待つことが一般的でした。
最近では子どもさんだけでなく両親の大きなストレスになっていることが知られており、積極的な対応がされるようになりました。
おねしょ卒業プロジェクトという委員会があり、当院は登録されています。

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